白華専用除去剤エフロレックス使用事例【コンクリート】

エフロレックス使ってみました

自宅掃除のために実際にエフロレックスを使ってみた様子を写真付きでご紹介いたします。今回はコンクリートブロックのエフロ汚れの除去の様子になります。

カセ
こんにちは、カセでございます。今回はエフロ専用除去剤「エフロレックス」が本当に効果があるのかどうか?を検証するため、自宅のコンクリート塀に発生したエフロ掃除で試してみることにしました。自腹で購入しているので、綺麗になってくれないと困ります。いや本当に困ってしまいます!
カセ
【カセのプロフィール】

お庭掃除が趣味。最近は野良猫のフン被害に頭を悩ませています。

今回使うのがコチラのエフロレックス

今回使うのがコチラのエフロレックス

カセ
今回使うのがエフロ・白華の専用除去剤エフロレックスです。コンクリートやモルタルに付く、エフロと呼ばれる白い汚れを落とすための専用除去剤とのことです。
カセ
強酸性のプロ向け洗浄剤ということで、用法容量を間違えないように慎重に取り扱いたいです。

 

酸のチカラで溶かして落とす エフロレックス

商品ページ 品名 規格 価格(税込)
 エフロレックス (1リットル) 1リットル
(希釈せずに使用)
 3,457円
 エフロレックス (4リットル) 送料無料 4リットル
(希釈せずに使用)
13,200円

エフロレックス実際に使ってみました

使用する現場

エフロ除去前のコンクリート塀

カセ
コチラが今回エフロレックスを使用する現場になります。私の自宅にある、約15年程経つコンクリート塀になります。雨水の通り道になる目地の部分に白いエフロがビッシリくっついているのがわかります。 
カセ
白カビのように大きく盛り上がっていますが、こんなに硬くこびり付いたエフロが落ちるのでしょうか。若干不安になってきました。

用意する道具

用意する道具

【用意する道具】

  • エフロレックス
  • ゴム手袋
  • ケレン道具(ナイロンブラシ、ワイヤーブラシ、スクレーパーなど)
  • 刷毛
  • ポリ容器(鉄製容器だと酸性の薬液と反応するので、必ずポリ容器を使用してください)
  • マスク
  • 保護メガネ
カセ
今回用意したのがコチラの道具になります。プロ向けの酸性洗剤になりますので、ゴム手袋・メガネ・マスクは必ず用意しましょう。できれば、肌に付かないように長袖・長ズボンを着用しましょう。
カセ
ケレン道具(エフロを削り取る道具)は下地に合わせて用意しましょう。コンクリートやモルタルならばワイヤーブラシ(固いブラシ)を使えば良いと思います。ホームセンターに行けば500円程で揃えられます。

まずたっぷりの水で濡らします

たっぷりの水で濡らす

カセ
まず、たっぷりの水でエフロとその周囲を濡らします。エフロが水を吸って若干柔らかくなります。また、下地に水を吸わせることで、酸性洗剤で傷むのを防ぎます。

予めケレン道具で、できるだけエフロを削り取っておきます

エフロを削り取る

カセ
エフロを水で濡らしたら、ケレン道具でできるだけ固まりを削り取っておきます。そのまま薬液を使うより作業時間の短縮になり、薬剤の節約にもなります。
カセ
エフロが薄い場合はこの作業は省略してもらっても大丈夫です。

 

ワイヤーブラシ

カセ
エフロが固くこびり付いているため、ワイヤーブラシがすぐダメになってしまいました。このエフロ本当に取れるの?とかなり不安になってきました。

エフロレックスを刷毛で塗ります

エフロレックスを刷毛で塗る

カセ
エフロレックス原液を刷毛を使って塗っていきます。刷毛を使うことで薬液を無駄なく節約しながら使えます。

 

エフロレックスを刷毛で塗る

カセ
エフロに塗り付けると、薬液と反応してシュワシュワ~っと泡立ち始めました。何だか効いてる感じがします!すごい!

泡立ちが止まったら水で流し、再度削り落とす

再度エフロを削り落とす

カセ
薬液の泡立ちが止まったら水で流し、再度ケレン道具で削り落とします。薬液がエフロを分解するため、柔らかくなって落ちやすくなります。手順3と手順4を綺麗になるまで繰り返します。

手順3と手順4を繰り返し、エフロを落とします

削り落としたエフロ

削り落としたエフロ

カセ
固くこびり付いていたエフロもこの通り!柔らかくなりボロボロ落とせました。どんなに擦っても取れなかったので何だか感動!

最後にたっぷりの水で洗い流して終了です

エフロ除去後の様子

カセ
作業が終わったらたっぷりの水でエフロと薬液を洗い流して終了です。
カセ
あんなに固くこびりついていたエフロが綺麗に落ちて、コンクリートの素肌が見えるようになりました!すごい!

エフロレックス使用前と使用後の比較

エフロレックス使用前と使用後の比較

カセ
エフロレックス使用前と使用後の比較になります。コンクリートの下地が綺麗に見えているのがわかります。

エフロレックス未処理区と処理区の比較

エフロレックス未処理区と処理区の比較

カセ
エフロレックス未処理区と処理区を比較してみました。左側の未処理区は白カビのような盛り上がったエフロが貼りついていますが、右側の処理区はエフロが綺麗に落ちているのがわかります。

エフロレックスを使用してみての感想

カセ
最初に薬液なしでエフロを削り落としてみたのですが、予想以上に固く全然落とせませんでした。これはヘラとハンマーで砕いて落とさないとダメかなって感じだったのですが、エフロレックスを使うことで綺麗に落とせました。
カセ
使ってみて一番印象に残っているのが泡立ちです。酸のチカラでシュワシュワ~っと溶かしているような感じで、エフロレックスをかけた後は白華が柔らかくなり簡単に落とすことができました。
カセ
エフロ・白華の専用除去剤というだけあって科学のチカラで落としているんだな~というのを実感しました。バッチリ効果が出るのでオススメです!

 

酸のチカラで溶かして落とす エフロレックス

商品ページ 品名 規格 価格(税込)
 エフロレックス (1リットル) 1リットル
(希釈せずに使用)
 3,457円
 エフロレックス (4リットル) 送料無料 4リットル
(希釈せずに使用)
13,200円

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