台風で倒れた木、折れた木の処分方法!業者に依頼するのもアリ

台風で倒れた木の処分方法

「台風で庭木が倒れてしまった!」9~10月に多いトラブルです。自宅の敷地内であれば良いですが、隣家や道路にはみ出てしまったり、電線にひっかかってしまっていると最悪です。早急に対処しなければなりません。今回は台風で倒れた木の処分方法をご紹介します。




基本はノコギリとチェーンソーで処分

倒木を切断する

自分で切断して処分するのが最も早い対処法です。ノコギリもしくはチェーンソーを使って倒木を切断します。3mぐらいまでの細い木であればノコギリでも対応できますが、太い大木になるとチェーンソーを使わないと厳しいです。

チェーンソーを持っている一般家庭は中々無い&怪我の恐れもあるので、対処が難しいと感じたら造園業者に依頼するのをオススメします。

造園業者に依頼する

伐採業者に依頼する

「樹木が大きい」「1人で持ち運びできない」「足場の悪い所に倒れている」など自分で対処できない場合は造園業者に依頼しましょう。台風の倒木は基本的に造園業者が対応してくれます。お金はかかりますが「早く処分してくれる」「怪我をする心配が無い」というのはやっぱりありがたいです。

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「地元の造園業者を知らない…」という方は伐採110番がオススメです。ネットから申し込みができる伐採業者です。日本全国どこでも対応していますし、ネットから24時間申し込みできるので非常に便利です。無料で見積りもしてくれるので、時間に余裕のある方は見積りを取って値段を確認してみるのもアリだと思います。

切断した木の処分

伐採した木はゴミ処理場へ

切断した木は地域のゴミ処理センター(清掃センター)で処分してくれる場合があります。最寄りのゴミ処理センターにお問い合わせください。ほとんどの場合、小さく切り分けて直接持ち込むことになります。

通常、ゴミ処理センターでは大きい庭木(材木など)は処分してくれないのですが、台風通過時に限り特殊ゴミとして対応してくれる場合があります。もしゴミ処理センターで対応してくれない場合は産業廃棄物業者などに依頼しましょう。

電線に引っかかっている場合

電線に引っかかっている場合は

庭木が電線に引っかかっていたら非常に危険です、近づかずに電力会社に連絡しましょう。台風通過後は電力会社に電話が殺到していて繋がりにくいこともあります、もしもの時は警察に連絡するのも良いでしょう。

倒木を植え直す

倒木を植え直す場合は

倒れてしまってもすぐ植え直せば根付くことがあります。樹木を見渡し、大きな損傷が無ければすぐに植えましょう。植え直すまでのスピードが重要です。基本的に樹木は根が露出している時とどんどん弱ります。見付けたら時間をおかずにすぐ植え直してください。

  • とにかくすぐ植え直すこと!
  • 発見したその日に植え直しましょう。
  • 根が露出しているとどんどん弱ります。
  • 植え直したら地面をよく踏み固めます。
  • 水をゆっくり、たっぷりと地面に流します。
  • マツ類は水を好まないので水やりしなくて大丈夫です。




まとめ

  • 倒木が隣家や道路にはみ出ていると迷惑になります。早めに処分しましょう。
  • 小さい木なら個人でノコギリで切って処分することができます。
  • 大きい木はチェーンソーを使わないと厳しいです。
  • 処分が難しい場合は造園業者に依頼しましょう。伐採110番が全国対応していてオススメです。
  • 切断した倒木の処理は市のゴミ処理センターで対応してくれる場合があります。事前に連絡して確認してください。
  • 電線に倒木が引っ掛かっている場合は危険なので近寄らず、電力会社に連絡しましょう。
  • 倒木を植え直す場合は少しでも早く植えましょう。根が露出しているとどんどん弱ってしまいます。

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