ベランダの苔・カビが酷い!手早く掃除するならコレがオススメ!

ベランダの苔 掃除方法

ベランダや外壁に付く苔・カビの汚れ、気づいたら広がってしまっていますよね。ちょっと目を離したらコケがびっしり!なんてこともよくあります。そこで今回はベランダにコケ・カビが付く原因、掃除する方法をご紹介します。よく話題になるお湯やカビ除去剤をオススメしませんのでご注意ください!




ベランダに苔・カビが付く原因

ベランダにコケが付く原因

そもそも何故ベランダに苔が付くのでしょうか?実はベランダは日当たりが良いように見えて悪いのです。ベランダの柵から上側は日当たりが良く、風通しが良いため洗濯物を乾かすのに最適ですが、柵から下は日が当たらず風通しも悪いため苔・カビが発生しやすいのです。写真で見てもらってもわかる通り、陽の当たらない柵の内側に苔が発生しているのがわかります。

ベランダの苔・カビ掃除方法

それでは次にベランダの掃除方法についてご紹介します。一般的には熱湯やカビ除去剤が良いとされていますが、あまりオススメできません。

熱湯をかける【オススメではない】

苔やカビに熱湯をかける、という掃除方法をよく見ますが壁材が傷むのでやめましょう。苔やカビは植物ですので、熱湯をかければまず間違いなく枯れます。ただし、これは火で焼いているのと一緒なので壁材も当然傷みます。壁材やコンクリートは100℃(熱湯の温度)に耐えるようには設計されていません(夏場でもコンクリートの表面温度は最大60℃ほどです)。繰り返しお湯を撒くと壁材の変色や剥離にも繋がるのでやめておきましょう。

また、ベランダのような狭い場所でお湯を撒くと火傷に繋がる恐れがあります。

家庭用カビ除去剤【オススメではない】

こちらも手軽な方法としてよく紹介されている「家庭用カビ除去剤」。お風呂とか台所用の洗剤を使って掃除する方法ですね。実はこれもオススメではありません。壁材と台所のシンクでは素材が全く違います。カビ除去剤は外壁用には作られていないので、使い方を間違えると変色する恐れがあります。「カビ除去剤を適度に薄めて撒く」のが良い、と紹介されていますが、そもそも外壁用には作られていないのでやめておきましょう。

【オススメ】コケ専用除去剤「コケそうじ」

一番のオススメはコケ専用除去剤のコケそうじです。外壁やコンクリートのコケを落とすために作られた専用除去剤ですので、バッチリ汚れを落とすことができます。さらに、中性駆除剤なので壁材を傷める心配がありません。

駆除剤をベランダに撒いてそのまま放置するだけでOKです。壁材に優しい成分が使われているため、後から洗い流す必要がありません。ただ撒いて、放置するだけで苔・カビを落とすことができます。

       

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実際にコケそうじでベランダを掃除してみた

私の自宅のベランダにも苔がびっしり生えてしまったので、コケそうじを使って掃除してみました。その様子をご紹介します。

ベランダ掃除前の様子

ベランダ掃除前の様子

掃除前の様子です。ベランダの柵の内側に苔がびっしり生えているのがわかります。まだら模様になっていて汚らしいので何とかしたいです。

コケそうじを散布

コケそうじを散布

先ほど紹介したコケそうじを使って掃除をしていきます。コケそうじは中性洗剤なので外壁に優しく、スプレーしたらそのまま放置で大丈夫です。後から洗い流す必要がありません。面倒くさがりの私でもこれなら安心です。

今回は500mlスプレータイプを使用していますが、広い面積を掃除する場合には業務用濃縮2リットルタイプをオススメします。量的にもそちらの方が安くてお得です。

コケそうじ散布から1日経過

コケそうじ散布から1日経過

コケそうじ散布から1日経過した様子です。効果が比較できるように写真の枠内にだけコケそうじを撒いています。まだ一部苔が残っていますが、消え始めているのがわかります。コケそうじは撒いてから3日ほどで効果が出るのでもう少し待ってみます。

コケそうじ散布から3日経過

コケそうじ散布から3日経過

コケそうじ散布から3日経過した様子です。少し残っていた緑色の苔も綺麗に落ちているのがわかります。周りのかけていない所と比べるとその差が一目瞭然です!バッチリ綺麗になったのであとで周りにも散布しておこうと思います。

掃除前と掃除後の比較

掃除前と掃除後の比較

コケそうじの効果を比較するために散布した場所とそうでない場所を撮影しました。写真左側はコケ掃除を散布して掃除した場所、右側は散布していない場所になります。掃除した場所とそうでない場所ではっきりと色の違いができているのがわかります。ベランダについた苔が綺麗に落ちていますね。

コケそうじ比較

ベランダ掃除前の写真と掃除後の写真を並べてみました。掃除前はコケが筋状になって汚らしい感じでしたが、コケそうじを散布した後は綺麗さっぱりなくなっているのがわかります。

コケそうじを散布してそのまま3日放置するだけでこのように綺麗になりました。すごい。

コケそうじ散布時の注意

  • コケそうじは中性の安全な薬剤ですので、ほとんどすべての壁材、タイルに使用することができます。
  • 雨が振る日には散布しないでください。薬液が雨で流れてしまいます。散布後24時間は雨が降らない日が望ましいです。
  • コケそうじ散布後、1~3日ほどでコケが消えます。
  • ベランダなどの液だれする場所では効果が現れにくい場合があります。1度の散布で効果が現れない場合は、2~3回繰り返し散布してください。
  • お花や苗など、デリケートな物にかかると枯れてしまう恐れがあるので注意してください。
  • 白木の木材に使用するとシミが生じる恐れがあるので注意してください。

【関連】コケそうじ(パネフリ工業)の使い方!散布方法と希釈倍率




まとめ

今回はベランダに発生する苔の掃除方法についてご紹介しました。ベランダ掃除ではお湯をかける方法やカビ除去剤を使う方法が有名ですが、使い方を間違えると壁材を傷める恐れがあるのでオススメしません。中性洗剤で良く効くコケそうじがオススメです。コケそうじならスプレーしたまま放置するだけで苔が消えます(壁材が傷む心配もありません)。コケそうじ散布から1~3日ほどで苔が綺麗に消えます。

  • ベランダは影ができやすいのでそこに苔、カビが発生します。
  • お湯を使うと壁材を傷める恐れがあります。
  • カビ除去剤も薄めて使わないと壁材を傷める恐れがあります。
  • オススメは中性駆除剤のコケそうじです。
  • スプレーしたまま放置するだけでコケが消えます。中性なので壁材を傷める心配もありません。
  • コケそうじ散布から1~3日ほどで苔が消えます。

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